5/22のデイトレ損益 チャラ

先物 ▲1千円
現物 +1千円

先物はほぼ手数料負けの様…
シナリオ通りも、そのシナリオがつまらないシナリオで、結局つまらない相場に…

本日の相場
米株続伸受け高寄りも、買うには高過ぎ、売るには安過ぎで動意薄。
小高い水準中心に、閑散小動きに終始。
尤も、想定よりは底堅い展開。

昨日から、政治家によるがん患者に対してのあり得ない発言が報道されていますが、政治家の口はなぜこうも軽くて緩いのか?
その答えははっきりしています。
口が軽くて緩い人が政治家になっているからです。
人は、思ってもいないことは口にしないものです。
思っているから、制御しきれずに思わず出てしまうのです。

そして、そういう人たちを選挙で選んでいるのは有権者です。

中選挙区制度と違い、小選挙区制度の下では、投票したい政党の候補者は一人のみ。
そういう場合は、政党(政策)をとるか、人(支持したくない政策)をとるかの究極の選択となる。

いっそのこと投票は全て政党(比例代表)にして、閣僚、副大臣、政務官クラス以外は○○党議員A、Bと架空(バーチャル)の議員にしたらどうかな?
どうせ、力(政策)とは数であり国会での投票数で全て決まるのだから。
その中で、閣僚等は全員政党内の職員として、内部での選挙で決定。
そういった閣僚達がダメなことをしたと判断したら、内部でそういう人物を選んだとして(その程度の政党だったと判断して)有権者は次回その政党には投票しない。

そうすれば、各選挙地盤への利益誘導はなくなり、国の利益に通ずる政策を第一に考えると思うのだけれど…
どうでしょうか?

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